お知らせ
九州栄養福祉大学とテクバン株式会社 東海支社が包括連携協定を締結
域社会の発展、IT人材育成、そして食とテクノロジーの融合を強力に推進
九州栄養福祉大学(所在地:福岡県北九州市、学長:室井 廣一)とテクバン株式会社 東海支社(所在地:静岡県浜松市、支社長:大澤 義郁)は2026年3月17日、地域社会の発展、IT人材育成の強化、そして食とテクノロジーの融合を目的とした包括連携協定を締結いたしました。

協定締結の背景と目的
近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)の加速に伴い、あらゆる産業分野においてIT技術の活用と専門人材の育成が喫緊の課題となっています。特に、食と健康の分野においても、データサイエンスやAI技術の導入による新たな価値創造が期待されており、食とテクノロジーの融合は社会全体の喫緊のテーマです。
九州栄養福祉大学は、2025年4月に「食環境データサイエンス学科」を開設し、食と健康に関する専門知識とデータサイエンスのスキルを兼ね備えた人材の育成に注力しています。これは、まさに食とテクノロジーの融合を牽引する次世代の専門家を育成する取り組みです。一方、テクバン株式会社 東海支社は、長年にわたりITソリューションの提供を通じて企業のDX推進を支援し、地域社会の発展に貢献してまいりました。特に、IT人材育成においては豊富な実績とノウハウを有しています。
本協定は、両者がそれぞれの強みを最大限に活かし、教育・研究活動の連携を強化することで、地域社会の持続的な発展に貢献するとともに、次世代を担うIT人材の育成、そして食とテクノロジーを融合した新たな価値創造を強力に推進するものです。
連携内容
本協定に基づき、以下の分野で連携を推進してまいります。
- IT人材の育成とキャリア支援の強化:学生のインターンシップ受け入れ、共同での教育プログラム開発、IT技術に関する講演会の実施など、実践的な学びの機会を提供し、IT分野で活躍できる人材を育成します。
- 食とテクノロジーの融合研究の推進:食環境データサイエンス分野における共同研究の推進、データ分析技術を活用した新たな食の提案、健康増進に資するソリューション開発などに取り組み、食とテクノロジーの新たな可能性を追求します。
- 地域社会の課題解決への貢献:地域企業や自治体との連携を強化し、食と健康、IT技術を活用した地域課題の解決に貢献します。
- その他、両者が合意した事項
各代表者コメント
九州栄養福祉大学 学長 室井 廣一
「この度、テクバン株式会社 東海支社様との包括連携協定を締結できたことを大変喜ばしく思います。本学が注力する食環境データサイエンス分野において、テクバン様の持つ高度なIT技術と知見は、学生の学びを深め、新たな研究成果を生み出す上で不可欠です。本協定を通じて、地域社会の発展に貢献できるIT人材を育成し、食とテクノロジーの未来を切り拓いてまいります。」
テクバン株式会社 東海支社 支社長 大澤 義郁
「九州栄養福祉大学様との包括連携協定締結を心より歓迎いたします。当社のITソリューション提供で培ったノウハウと、貴学の食と健康に関する専門性を融合させることで、これまでにないイノベーションが生まれることを確信しております。特に、食環境データサイエンス学科の学生の皆様には、実践的な学びの場を提供し、将来のIT業界を牽引する人材として成長できるよう、全力で支援してまいります。」
今後の展望
九州栄養福祉大学とテクバン株式会社 東海支社は、本協定を契機に、緊密な連携体制を構築し、具体的なプロジェクトを推進してまいります。これにより、地域社会の活性化、IT人材の育成、そして食とテクノロジーの新たな可能性を追求し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
九州栄養福祉大学について
九州栄養福祉大学は、「食」と「健康」をテーマに、管理栄養士、理学療法士、作業療法士、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士などの専門職を育成する大学です。2025年4月には「食環境データサイエンス学科」を開設し、食と健康に関する専門知識とデータサイエンスのスキルを兼ね備えたIT人材の育成に力を入れています。
テクバン株式会社 東海支社について
テクバン株式会社は、ITソリューションの提供を通じて、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する企業です。東海支社は、静岡県浜松市を拠点に、地域企業のIT戦略立案からシステム開発、運用保守まで一貫したサービスを提供し、地域経済の発展に貢献しています。